こんにちは!心理士のにっしーです!
今日は、モチベーションの高め方についてお話してみたいと思います。何かを上達させたり、継続させたりする上でモチベーションはとても大切ですよね。
仕事においても、モチベーションは大切だと思います。モチベーションを高めることによって、多くのメリットを望めることは想像に難くないでしょう。
というわけで、モチベーションの高め方をお伝えしてみたいと思います。
モチベーションの高め方
モチベーションの高め方はズバリ・・!
モチベーションをあてにしないことです。
モチベーションは感情ですよね。感情というのは、刻々と変化していくもの。久しぶりに昔の友人に会って、「あれ、なんか太った?」と言われたとしましょう。その時はとてもショックな気持ちになり、「よし!痩せるぞ!!」と意気込みます。その日の夜はランニングをしに行くかもしれません。
しかし次の日の朝、昨日はあんなに痩せることへのモチベーションが高まっていたのに、今日はぜんぜんやる気がしないのです。そうして、ランニングの習慣もすぐに廃れていってしまったのでした。。
このように、モチベーションは感情なので、波があるのです。ランニング1つ取っても、モチベーションが高い日もあれば、低い日もあるのが当然です。
だから、モチベーションに振り回されてはいけません。モチベーションは、「気にしない」のが正しいのです。
行動の結果、モチベーションがついてくる
「部屋を片付ける気がしないな・・」と思っていて、なんとか部屋を片付けはじめたら、やる気が出てきて本格的にやり始めたことはないですか?
一般的には、やる気が出るから行動をすると考えられがちなのですが、心理学的には、「行動をするからやる気が出てくる」ということのほうがずっと多いのです。
先ほど、モチベーションには波があるのであてにしない方が良いとお伝えしましたが、それでは何をあてするのかというと、それは「行動」です。
モチベーションの有無に関わらず、行動を意識することで、モチベーションもついてきます。
行動のコツ
行動を軸にして、モチベーションは気にせず、「勝手について来させる」ことが大切です。
ただ、行動そのものが習慣化しなければ、はじまりませんよね。だから、ちゃんと行動を習慣化させることが大切です。
行動を習慣化させるために大切なのは、「小さく行う」ということです。
ランニングを習慣にしたいなら、まずはグランド1週からでいいのです。
料理を上達させたいなら、卵かけご飯からはじめましょう。
とにかく簡単で、負担にならない行動を続けていくうちに、自然にその行動は上達していき、モチベーションはついてきます。行動だけを考え、感情は無視して遂行していくことが、実は豊かな人生には大切なことなのです。
まとめ
今回は、モチベーションを高めたり、維持したりするためにはモチベーションを無視し、行動を遂行することだけを考えることが大切であることをお伝えしました。
続けていけば、何かあります。生きていれば、何かあります。
