ああ・・眠い・・!!それでも、なるべく毎日記事を更新したいと思い、こうして記事を書いています。
前回の記事から、「7つの習慣」という今話題の人生哲学についてご紹介しているのですが、前回は中途半端なところで終えてしまったので、今日はその詳細をお伝えして生きます!
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一つ目の習慣「主体的に生きる」
<自分の意思で行動を選ぶ>
多くの人は、自分の人生は自分で決めていると思っていることでしょう。しかし、実際は、数々の刺激に流されて生きていることが多いのです。
僕は週末の過ごし方として、趣味の作曲をしたり、ブログを更新したりと、生産的なことに時間を使いたいと思っています。しかし、実際は刺激に流されてしまうことが多いのも事実です。
朝7時に起きる予定だったのに、「布団」という刺激に邪魔されて、結局起きるのが10時になります。
おきてすぐにギターの練習をするはずだったのに、たまたまテレビでやっているニュースに釘付け。さらに、冷蔵庫を漁り、アイスやらお菓子やらを食べ始めます。
今度はアニメを見たくなってきて、NetFlixで「鬼滅の刃」を見ます。一話で終えるはずだったのですが、当然2話目も見たくなります。この繰り返しで昼になり、昼になると近所の友達をご飯に誘いたくなってきます。
友達とご飯に出かけた後は、そのまま友達を家に呼んで、もともとやろうと思っていた作曲ではなく、友達と流行りの曲である「香水」の弾き語りの練習を始めます。
友達が自分の家に帰ったのは夜7時前。やっと作曲を始めた僕ですが、9時から金曜ロードショーで「アリエッティ」が放送されることを思い出します。
結局、僕がこの日作曲をしたのは、たった1時間ほどでした。
<刺激と行動の間に、一時停止ボタンを設置する>
僕が刺激に流されず、自分の意思を貫くにはどうしたら良いのでしょうか?
「7つの習慣」が教えてくれた答えは、「刺激と行動の間に、一時停止ボタンを設置する」ということです。
例えば、僕が朝起きて、TVで興味深いニュースがやっているのを目の当たりにした時、すぐに飛びつくのではなく、自分の中で一時停止をして、「ちょっと待てよ。今日は朝一番にギターを練習すると決めていたはずだ。これが達成できれば、作曲にも火が着いて、上手くいけば今日中に曲が完成するかもしれない」と考え、行動を改めたのなら、僕はより主体的にこの休日を使えたはずです。
主体的に考える癖をつけることで、自分の人生を自分の望む方に進めていけるようになるんだそうです。
<自分の力に変えられることに力を注ぐ>
主体的に生きるために必要なもう一つのことはこれです。
「コロナが収束しない」
というのは、自分の力だけではどうにも出来ない問題ですよね?
しかし、「必ず手を洗う」という行動は、自分の力だけで維持することが出来ます。
自分の力で変えられることについてのみ悩み、改善していくことで、主体的に人生を生きる癖がつき、人生を切り開いていくことができるんだそうです。
まとめ
ここまで「7つの習慣」のうち、1つめの習慣について解説してきました。世の中には「人生の成功法」がこんなに出回っているのに、それを読んだ全ての人が成功するわけではないのは、なぜでしょうか?
僕は、だいたいの人は本に書いてあることを実践しないからだと思います。読んで、「ふ〜ん、なるほど!」と思って終わりなわけです。
僕は7つの習慣を学び始めたばかりなのでまだ効果は実感していませんが、なるべく実践するように心がけてみます。
この記事を読んでいるあなたも、気が向いたら実践してみてくださいね!
僕は、これを読んで「7つの習慣」を学んでいます。いきなり原著を読むよりモチベーションが続きそうと思ったので(笑)
実際、イラストが可愛いし、図がたくさん散りばめられているのですぐに読み終わりました!とてもわかりやすかった!!
原著です!僕はまだ読んでません!著者がいかにもお金持ちそうですね!
これなんかもわかりやすそうですね!
パッケージデザインが好みです!
