「7つの習慣」を学び始めました!

心理学

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

こんにちは。主に心理学に関するブログを書いている西井です。

僕は心理士ですが、心理士である前に自分です。なので、普通に落ち込み、悩み、そして立ち直ります。

心理学の講座をやっている時には、気分の調整方法などについて解説をしていますが、いざ自分のこととなると、調整できることもあるし、全然ダメな時もあります。

ですが、学んだことを自分自身で実践する中で、確かに救われたこともあります。例えば、落ち込んだ時やピンチな状況の時に紙に書いて思考を整理するには、「思考記録表」がとってもおすすめです。

「そろそろ、新たな知識をインプットしないとまずいな」と最近痛感している私は、「7つの習慣」という人生哲学を学び始めました。

今日はそのことについて、少しだけお話ししたいと思います。

  1. 「7つの習慣」との出会い

休日、久しぶりにたまたまコンビニで会った中学時代の友達と湘南にドライブに行きました。友達と無目的に遊びに行くなんて久しぶりで、新鮮でした。

その友達は湘南が好きで、よく1人でドライブに行くんだそう。そして、「Shonan T-site」という、ツタヤとスタバが合体したおしゃれな施設を紹介してくれました。僕はTシャツに短パン、髪もボサボサだったため、そのおしゃれさに少しだけ気が引けたくらいです。笑

店内には本がたくさん。ところどころにソファがあって、自由に座って読めるようになっています。ちょうど心理学の講座で話す内容に困っていたので、何か1つ、これまで学んだことのない、心理学と関係のある分野に関する本を買ってみようと考えた僕は、「アドラー心理学」と「7つの習慣」どちらにしようか迷った後、「7つの習慣」を選びました。

2. 「7つの習慣」とは

YouTubeで紹介されて話題になっているということで、僕も「7つの習慣」の存在自体は前から知っていました。でも、よくは知らなかった。僕と同じように概要については良く知らないという方のために、簡単に解説します。

「7つの習慣」は、アメリカ生まれの作家・経営コンサルタントであるスティーブン・リチャーズ・コヴィーが著した書籍のタイトルです。

人生を充実させ、本当の意味での幸せや成功を手に入れるために必要な習慣を7つ、紹介してくれています。

「7つの習慣」の特徴は、具体的なメソッドが書いてあるわけではなく、人格的な意味での成長に最大の焦点を当てていることです。

この著書、世界規模では4000万部、国内では240万部売れている大ベストセラーのようです。

3. 1つ目の習慣:「主体的であること」

さて、前置きはここまでにして、7つの習慣のうち、1つ目の習慣を紹介しちゃいます。

1つ目の習慣は、「主体的であること」です。

主体的であるとはどういうことかというと、何か刺激を受けた時、すぐに反応するのではなく、一呼吸置いて良く考えてから行動を「選択する」ことなんだそう。

例えば、音楽が趣味である僕は、先日、楽器屋に立ち寄りました。ものすごく好みのエフェクター(音をいじる機械)があったので、すぐに買ってしまおうとしましたが、我慢して1週間寝かせることにしました。そして1週間後に、もう一度その店に行って、エフェクターを買いました。

これは、「主体的」な例です。

「買った」という行動は一緒ですが、1週間の間を置き、「どうせ今後バンド活動はしていくんだし、エフェクターは買うことになる。それなら今一番欲しい物を買ってしまおう」と結論を出し、選択したのです。

最初に見た時に衝動買いをしていたとしても「買った」という事実は変わりませんが、もしそこで衝動買いをしていたら、僕はそこで「選択した」のではなく、単に「反応」したことになっていました。

この、「一呼吸置いて考える」ということが、主体的に生きるうえで非常に大切で、これが習慣になってくると、周りに流されることなく、自分の人生を自分の手でパワフルに切り開いていくことが出来るようになるそうです。

4. 今回はここまで

今回の記事はここまでにしておきます。なぜなら、僕は今後もブログを書くことを習慣にしていきたいからです。習慣化していくうえで大切なのは、「少しずつやること」。だから、今回はこのあたりで終わりにします。次回は、1つ目の習慣についてもう少し詳しく話した後、2つ目の習慣についても解説できたらと思います。